2026/07/27投稿者:PCP編集部

転職を迷っている人こそ職務経歴書を書こう|自分の強みが見えてくる整理術

こんにちは、パブリックキャリアポート編集部です。

 

■転職を決める前に職務経歴書を書いてみましょう

転職をするか迷っている時は、自分の経験を整理することが大切です。そのために役立つのが職務経歴書です。

実際に書いてみると、自分では当たり前だと思っていた経験が強みだったと気づくことがあります。

 

■仕事の成果を振り返る機会になります

採用担当者は成果を重視しますが、これは自己分析にも役立ちます。

 

例えば、

・新人教育を担当した

・クレーム対応を改善した

・売上向上に貢献した

このような経験は立派な実績です。

 

■数字で振り返ると価値が見えます

【例】

・売上前年比110%達成

・顧客満足度向上に貢献

・月間対応件数100件以上

数字に置き換えることで、自分の仕事の価値が見えてきます。

 

■未経験分野にも活かせる経験があります

業界や職種が違っても、コミュニケーション力や課題解決力などは多くの職場で求められます。

 

【例文】

接客業で培った傾聴力を活かし、お客様の課題を正確に把握する力を身につけました。

 

■ブランク期間も経験の一部です

育児や介護、資格取得期間なども人生の経験です。職務経歴書を作ることで、自分の歩みを客観的に整理できます。

 

■職務経歴書は未来を考えるヒントになります

転職活動のためだけでなく、自分が何を大切に働きたいのかを確認する機会にもなります。まずは一度、これまでの経験を書き出してみましょう。